日 時:平成27年12月4日(金)11時〜
場 所:JA道東あさひ別海本所 2F 大会議室
参加者:合計56名
主催者:根室ホルスタイン改良協議会
講 師:北海道ホルスタイン農業協同組合 審査部長 千葉 義博 氏
〜午前の部〜
午前の部では、「27年度の各種共進会を振り返って」
午後の部では「全道、根室管内の体型審査を振り返って」の2つのテーマに沿った内容で講習を行いました。
講習内容の一部を紹介したいと思います。
・リング内では出品頭数が多ければ多いほど、1頭に対してジャッジする時間が短いため、ファーストピックアップ時の第1印象がとても重要である。
・牛群審査に関しては、体貌・骨格、肢蹄、乳用強健性、乳器、決定得点、どの点においても根室管内は全道平均に劣っているわけではない。
・肢蹄の良し悪しは環境的要因が圧倒的に高い。遺伝的要因はわずか0.3%程度しかない。逆にすると飼養環境を少し変化させるだけで肢蹄はすぐに変化すると思われる。
・乳用強健性も環境的要因に左右されやすいが、環境的要因を改善することで成果は望める。
※写真はランダムで掲載しております。
昨年に引き続き講師を引き受けて頂きました北海道ホルスタイン農協の千葉講師
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武隈会長より開会挨拶
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講演に熱心に受講する参加者
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